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亜湾進出、栄光再来」高雄港亜州新湾区にヨットの実現が間近に

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紹介

当社は本日(14日)午後高雄港亜州新湾区15番埠頭にて「亜州新湾区ヨットハーバー国際企業誘致説明会」を開催し、高雄港13~15番埠頭前方水域のヨット係留施設の建設投資について説明を行います。国内外計25社のヨット関連企業や投資家がご来場し、高雄市の許副市長及び当社の呉宏謀会長も投資誘致の促進のために出席します。
当水域の広さは3.4ヘクタール、深さは-6.0メートル~-8.0メートル、平均潮位の変動が僅か0.45メートルで、極めて小さいです。台風期間でも水域の波高が0.3メートル以下で静復原力が大きいです。160隻以上のヨットが収容でき、将来、大、中、小型のヨットやスーパーヨットに一時係留場所が提供されます。埠頭後方の陸域は約1.1ヘクタールで、海辺路や周辺の道路網に隣接し、またライトレールの光栄埠頭駅ここにあり、交通の便が良いです。水域、陸域とも立地がよく、ヨットの発展や観光スポットとして最適で、世界レベルの「亜州新湾区ヨットハーバー」に発展させることは十分に期待できます。
また、当社が第3船溜まりに全国初の水平方向に回転する「大港橋(旋回橋)」を建設し、周辺の「マリンカルチャー&ポピュラーミュージックセンター」や「亜州新湾区ヨットハーバー」などの海のテーマを織り込んで、橋を貝殻やイルカが優雅に泳ぐイメージに仕上げられます。未来感があふれるヨットという意味合いもあり、高雄港将来のヨット・レジャー産業の発展にも呼応します。橋の全長は109.5mで、主橋部は97.5mの斜張橋で、橋桁は水平方向に開閉し、運転時間は3分です。通過可能人数は550名程度で、将来歩行者や自転車の通行に利用されます。さらに、第3船溜まりや愛河湾に沿って、蓬萊商港区、大駁二クリエイティブパーク、鉄道園区、クルーズ観光など周辺の観光名所や産業に結びつけ、広範囲の水に親しむ観光・休憩場所が作り上げられます。
ヨットハーバーの設置を推進するために、当社は高雄市海洋局と連携し、高雄港13~15番埠頭3.4ヘクタールの水域及びその後方の1.1ヘクタールの土地の開発に対して、共同で企業誘致を取り組んでいます。当社は防波堤基礎施設の設計、建設を担当し、基礎施設の建設が完了した後、投資者を誘致して水域と陸域の運営施設の建設を進みます。上記の工程については、2018年8月に投資誘致を完了し、2018年12月に運営を開始する予定です。また、2018年末に「第3船溜まり大港橋」をオープンする予定です。将来、ヨットや周辺の海岸、または2019年に完成する「高雄港ポートターミナル」、さらに周辺の亜州新湾区内にあるの「マリンカルチャー&ポピュラーミュージックセンター」、「高雄市立図書館本館」、「高雄世界貿易展覧会議センター」など世界レベルの建物及びライトレールの環状線によって、高雄港、市全体の海岸観光エリアが形成されます。訪れた観光客はヨットハーバーの海岸歩道を散歩しながら海や山の景色を眺めたり、ヨットに乗って優雅に海を楽しんだり、南台湾でのんびり、ゆっとりとした時間をお過ごしいただけると思います。近い将来に、高雄港亜州新湾区の海岸にも新たな景色が広がります。

オフィシャルウェブサイト:https://www.twport.com.tw/jp/News_Content.aspx?n=8D3BBBAE4914D793&s=475BE3910BD8CEE1

公開日:2018/03/14

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